代表プロフィール

ご挨拶

メッセージ
当ホームページをご覧頂き、誠に有難うございます。
井下公認会計士・税理士事務所代表の井下佳郎と申します。
大学卒業後、大手監査法人及び税理士法人を経て、この業界では非常に若い27歳で独立しました。
私は監査法人や税理士法人での勤務時代に仕事をしていた実際のお客様から顧問税理士に対する愚痴を聞いたことがあります。
「お付き合いで契約しているが、全然会社に来てくれない。」
「前の税理士は記帳をノートでするように勧められたが、とても面倒。」
「めちゃくちゃ簡単な質問をしていいのか悩んでついつい遠慮してしまう」
そのときに私は思いました。「自分がやればお客様にもっとご満足頂けるサービスを提供できるのではないか!?」と。そこで弱冠27歳ではありましたが、独立することを決意しました。
私の強みはとにかくフットワークが軽いということです。お困りであればすぐにかけつける、電話やメールではなく、可能な限りお会いしてお話をしたいというのが私の信条です。また、近年は20代30代の若手経営者が増えており、年上の会計士税理士に相談しにくい、という声もあります。どんな簡単な質問でも結構です!先生」ではなく、企業を成長させるための「パートナー」としてなんでもご相談ください!
また、近年は情報技術の発展により、企業は様々なITツールを導入しています。しかしながら、町の会計事務所において、ITツールを導入しているところは多いとは言えません。当事務所はクラウド会計をはじめとした新しい情報、ツールを積極的に取り入れることを強みとしています。それらを通じて、お客様の業務効率化やコミュニケーションの円滑化を促進し、お客様が専門家を利用する効果を最大限高め、満足して頂けることを約束します。
業界的にとても若いことから「そんなに若くて大丈夫?」と思われるかもしれません。そう思われた方はぜひとも一度お会いしましょう!そんな心配を取り除き、上記の強みを理解して頂けるように尽力致します!
略歴
2011年11月 公認会計士試験合格
2012年 2月 有限責任監査法人トーマツにて勤務開始
2012年 3月 関西学院大学商学部卒業
2015年 9月 公認会計士登録(登録番号:034374)
2016年 9月 大手税理士法人にて勤務開始
2017年10月 大阪市北区にて独立開業
2017年11月 税理士登録(登録番号:137024)

趣味

マラソン
これまで私は7回フルマラソンを完走しております。具体的には参加順に神戸、京都、富士山、高知、大阪、福知山、奈良のマラソン大会です。
元々は大学時代に人生に一度ぐらいフルマラソンを走ろうと親友と軽いノリで参加し、結果は4時間20分と比較的満足のいく結果でした。しかし、社会人になってから健康管理の一環でランニングを再開したのですが、「自分はもっとできるのではないか」と自問した結果、人生2度目のマラソンに参加。その後も「もっともっとできるはず」という飽くなき向上心から、マラソン愛好家でもないにも関わらず、気が付けば7回もフルマラソンに参加してしまいました。。。
私が考えるマラソンの醍醐味はとにかく「自分の限界を超える」という点にあります。正直なところ初めて走る前は「なんで42キロも走らなあかんねん」と思っていました。しかし、いざイベントに参加してみると途中離脱できない(と自分に課しているだけなのですが)状況の中で、自分の限界を超えてゴールしたときに、言葉にはできない達成感、感動があります。そしてただ42キロを完走するだけで物足りなくなり、タイムの短縮にも全力で追求した結果、福知山マラソンでは私の人生最高記録となる3時間48分という好記録を出すことができました!
最近の都市型マラソンはとても人気でなかなか抽選にあたらず走れていないのですが、人生の趣味として継続していければと考えています。
ポーカー
ポーカーとお聞きになって第一に何を思い浮かべるでしょうか。日本ではポーカーは馴染みが薄く、「海外のカジノでするギャンブル」と思っている方も少なくないと思います。
しかし、世界に目を向けると競技人口は1億人以上、皆様ご存知の野球と肩を並べるほどメジャーと言われており、ポーカープロは社会的地位も高く、特にアメリカでは子どもの憧れの職業にもランクインするほどの人気があります。
日本国内でも当てはまりますが、ハマる人の中には経営者が多く存在します。これはポーカーというゲームが経営と似ているからと言われています。すなわち、少ないチップ(投資)でいかに相手のチップ(利益)を獲得するかを考えるという点が、会社の経営判断に通じるからです。また、運悪く有利なゲームを落とすこともあり、そういった展開に耐え忍ぶという精神力も、厳しく不確実性の多い環境の中でも会社を経営していなかければならない経営能力と通じるところがあります。
私は、ポーカーを通じてそういった物事を学び、何度かアジア大会で上位入賞するほどの結果を出せるようになりました!これもマラソンと同様に人生の趣味として続けていく予定です。